ケンボウのガジェット部屋(旧Apple大好き.com)

Appleが大好きな学生が運営するブログ。自分にしか書くことのできないものを目指して日々記事を更新中

【新メインスマホで悩んでます】6インチクラスのスマホをメインに据えてみてもいいんじゃないかと思った話

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今回の記事は完全に雑談。というのもここ最近友人のAndroidスマホやiPhone12シリーズを触る機会があり現在僕のメイン機であるiPhone7と比較して感じることがあったので記事にまとめていこうと思う。
それでは今回も行ってみよう。

 

 

 

現在のメイン機

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kenboapplegadget.hatenablog.com

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現在僕はdocomo with(現在は終了)対応機種として購入してもらったiPhone7をメイン機に据えている。

当時はiPadの買い替えを優先したかったのとiPhoneに対してそこまで関心もなかったので型落ちと分かっていながらも

  • docomo
  • 32GBストレージ
  • ブラック

を購入してもらった。

普段からブログの記事で「iPhoneはそこまで買い替えに拘らなくてもいいよ〜そのお金でAirPodsとかiPadを買った方が幸せになれるよ〜」というのをお伝えしている関係で「最新のiPhone最高!!ヒャッハァァァァ!!!」という記事を書くと批判を喰らいそうなのだが...それでも僕はこの7に対しての不満が大きくお金があるならさっさと買い換えたいと思っている。

 

iPhone7に感じている致命的な不満

 

1 ストレージが少ないっっっ!!!!

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ありとあらゆるストレージ容量を開ける機能を使ってこのざま

iPad Air2の悲劇再びと言った感じでとにかくストレージ容量不足が深刻。

  • せっかくいいシャッターチャンスがあったのに
  • 部活の試合の動画度撮って欲しいと頼まれたのに
  • 友達から面白そうなゲームを教えてもらったのに
  • YouTube Premiumで観そうな動画を少しだけダウンロードしておきたいのに

なんてことが一切できない。しかもこれiCloudフォトライブラリや使う頻度の少ないアプリデータの自動削除をオンにしてこれなのですでに手の施しようがないという...

とにかくストレージ容量不足によるストレスと機会損失がもったいなすぎる。

 

2 カメラ性能

とにかく暗所に弱い...僕の部屋はYouTuberさんのように照明をガンガン焚いているわけでもないためノイズが結構入るし、ブログ運営のしやすさという観点からブログで使う写真はiPhoneでとってiCloudフォトライブラリで一括監管理が理想。また画角が狭すぎてレビュー記事なんかで商品を撮るときにしんどいので

  • 暗い場所でもある程度綺麗な写真がとれる
  • 超広角カメラ搭載
  • ポートレートモード搭載

している最新のiPhoneのカメラがそろそろ必要になってきた。やっぱりブログのサムネイルはその記事の第一印象になるため大切。

 

3 基本性能

普段iPhoneXSと同性能のiPad Air(2019)を使っていることもあり

  • アプリの起動
  • アプリ間の切り替え
  • アプリの終了

の動作がワンテンポ遅く感じる。というか遅い。

別に携帯電話として割り切れば問題はないのだが毎日使うガジェットだからこそもっさりした動作のせいで奪われる時間の方がもったいない。

 

4 Touch ID

iPad Air(2019)に比べると認証速度が遅く、認証精度が悪い。風呂上りでちょっと指が湿っているだけで指紋認証が弾かれるのでその都度パスワードを入力しなければいけないのが面倒くさすぎる。

iPad Air(2019)であれば95%ぐらいの確率で爆速ロック解除をしてくれてストレスフリー。

 

5 ディスプレイ

やはり今の時代に4.7インチは表示できる情報量が少なすぎる。その分片手操作に優れているというメリットはあれどiPadが使えない場所で情報を収集しなければならない時がものすごく非効率でストレスがたまる。

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この記事での書いた通りウェブでの情報収集では「縦に長いディスプレイ」を積んでいるかが効率的な情報収集をする上で大きな差になってくる。

 

次のメイン機を6インチクラスにしてみてもいいんじゃないかと思う

実はここ最近友達のGalaxy S10やAQUOS Sense3、家電量販店においてあるPixe5とiPhone12を触って気がついた。

6インチクラスのスマホは全然ありなんじゃないか

と。

これらの機種は大きいディスプレイサイズを搭載していながらも横幅が68mm前後に収まっているおかげで手のホールド感をある程度保ちながらも広い情報表示量を確保することができている。故に「操作感と表示できる情報量の多さ」のバランスがとてもよくスマホ単体としても使いやすい。

それに懸念していた「片手での操作」も案外いけることが判明。ますます6インチスマホへの買い替えをしたくなった。

 

現時点での新メインスマホ候補

 

1 iPhone12

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  • サイズ感
  • 基本性能
  • カメラ性能
  • その他付加価値モリモリ

と全ての面で最も無難で有力な選択肢がこれ。ディスプレイサイズの関係でどうしても本体サイズがと重さが増してしまうとはいえ前作の11からサイズダウンしたのもあり全然許容範囲内。Apple製品との連携機能も100点満点で文句の付け所がない。

 

2 Pixel 5

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Androidの中では比較的尖ったところがない分「iPhoneから乗り換えやすい」のが魅力のPixelシリーズ最新作。

  • 6インチクラスのOLEDディスプレイ
  • コンパクトボディー
  • 超広角カメラ、ナイトモード、ポートレートモード搭載
  • ピュアなAndroidが使える

など僕が次のスマホに求めている条件をほとんどクリアしているのだが...唯一残念なのが採用されているプロセッサーがミドルハイ向けの「Snapdragon 765G」であるという点。

これが最新のSnapdragon 865だったら懸念する点もなかっただけに残念...

 

3 Xperia5 Ⅱ

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僕がAppleと同じくらい大好きなSONYの最新フラッグシップスマホであるXperia5 Ⅱ。6インチクラスの大画面を搭載していながら「21:9」という縦に長いデザインにすることで横幅を68mmに抑えて手のホールド感もバッチリ。

カメラも

  • 広角
  • 超広角
  • 望遠

のトリプルレンズカメラでさらに一眼レフと同じ操作感で撮影ができる「Photo Pro」も搭載。Apple以上に様々な製品を手がけるSONYだからこそ搭載できた機能だろう。

しかし多くのレビュー記事を見ているとカメラレンズの切り替えがシームレスでないというのと縦長のディスプレイに慣れるのかが心配になってくる...

 

僕にとってのスマホ...それは「ガジェット」

正直「ツール」としてスマホであればiPhoneSE(2020)とAirPods Proを購入している。当ブログで何度もお伝えしているように基本的にiPhoneでできることは大きく変わらないから。そこまで必要ない機能にお金を払うぐらいならワイヤレスイヤホンを購入した方が生活の質は間違いなく上がる。

ただ...僕はガジェットが大好きな人間。スマホとはいえ毎日使うガジェットの一つなのでワクワクするものが欲しい。例えそれが絶対に必要のない機能だとしても「自分が使うものに最新のテクノロジーが入っている」と考えるだけで楽しくなるようなスマホを使いたい。

思えばApple製品を選んでいるのもOSのアップデートや本体の美しさに「楽しみ」や「ワクワク感」を感じたいと思っている自分がいるから。やはりスマホにもそんなワクワク感を求めたい所。

 

今回の総括

スマホ選びが難しい

新メインスマホの完成度だけではなく現在使っているiPadMacなどとの相性問題もあるのでスマホ選びは現在難航中。

ちなみに今日Pixel5とiPhone12を改めて触りに行ったらPixel5のポートレートモードの精度の良さとサイズ感に惚れてしまった...しかも90Hz対応のディスプレイで性能不足感を一切感じない。めちゃくちゃヌルヌル。

かといってiPhone12のハイスペックさとApple製品との連携の良さも捨てがたい...あぁ!!!難しすぎる!!!とりあえずiPhone12 miniの実機が触れるようになったら最終的な判断を下したいと思う。

今回は以上だ。ではまた次の記事で。