ケンボウのガジェット部屋(旧Apple大好き.com)

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【手放しました】僕がWALKMANを手放してしまった理由・WALKMANが必要だと思えなかった理由

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今まで音楽再生専用端末としてWALKMANを愛用してきたが、この度手放すことにした。
今回はなぜ僕がWALKMANを手放す決意をしてしまったのかまたWALKMANが必要だと思えなかった理由についてまとめていこうと思う。現在WALKMANの購入を迷っている方の参考になれば幸いだ。
それでは今回も行ってみよう。

 

 

 

まず初めに 僕が所有していたWALKMAN

今まで僕が使っていたのはA30シリーズと言う初めてタッチパネル式を採用したWALKMANで当時1万円程度の型落ち品として購入した。

ストレージは16GBのイヤホンなしでラインナップの中では最も安いモデルだ。

 

僕がWALKMANを手放してしまった理由

理由は大きく分けて2つ

  • WALKMANが必要と思える場面が少なくなってしまった
  • あるものを購入するための資金作り

特に前者の理由について詳しく語っていこうと思う。

 

WALKMANが必要な時ってなんだろう

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WALKMANを購入した当初は「高音質で音楽を聴くならやっぱり必要だよなぁ」や「スマホのストレージ逃しに最適!」と思って使ってきたし、実際にここ最近までそのためにWALKMANは必要だと思っていた。

しかしiPadMac、さらには高価格帯のヘッドホンを使う環境になっていく中でふと思い返すと

「これってWALKMANが必要なのか?」と思える場面が多いことに気づいた。

 

高音質で聴けるメリットはそこまでなし

WALKMANの1つのメリットである「高音質で音楽が楽しめる」と言う点。

確かに高音質なのだが音楽専用機らしく「スマホよりも圧倒的に優れている音質か」と言われれば「そんなまでかな...」と言う程度の音質でそこまで高音質で聴けるメリットを感じなかった。そもそも僕自身イヤホンやヘッドホンは基本ワイヤレス接続で使うのでそうなるとWALKMAN専用の音質を良くするアンプ回路が使われない。どっちかと言うとイヤホン側の性能が重要になってくる。

かと言ってWALKMANのためだけにコードのが邪魔な有線イヤホンを使うのもナンセンス。プレーヤー側の性能ではなくイヤホンの性能が重要なのであればWALKMANではなくハイエンド帯のワイヤレスイヤホンやヘッドホンを購入した方が良いとは思わないだろうか?

 

音楽データを逃したいならストリーミングもしくはサブスマホを購入した方がいい

「音楽データ逃しにいいのでは?」と思う方もいるかもしれない。しかし今となればそう言う目的で購入するのも微妙だと思う。

と言うのも今のスマホにはストリーミングというスマホのストレージを消費することなく音楽を楽しめるサービスが多数存在する。別に全てをダウンロードしなくても必要な分だけダウンロードしておくだけでいいわけだ。

またどうしても手元にデータを置いておきたいという場合でもWALKMANはいちいちパソコンに繋いでデータを転送してあげなくてはいけない。最近のAndroid WALKMANも一見は

  • データ転送のめんどくささ
  • ストリーミングサービスが使えない

などのデメリットを解消したように思われるが音楽プレーヤーとしては致命的なことにバッテリー持ちが絶望的。バッテリーを持たせようにも電源を入れたり切ったりしなければいけないのでめんどくさい。

仮に3万円で音楽サービス専用のスマホを購入すれば

  • ディスプレイもでかい
  • ストリーミングサービスも使える
  • サクサク動く
  • バッテリーも長持ち(ウォークマンに比べて)
  • 運用が楽
  • 音楽再生以外のこともサクサク出来る(SNS、ウェブサーフィンなど)

と同じお金を使うにもメリットづくし。正直Android WALKMANを買ってバッテリー持ちなどを気にするぐらいなら同じ価格でPixel3aやiPod touchを購入した方がいいと思う。

 

多少の音質アップのためだけに余計な端末を持ち運ぶのは微妙

これらのことを踏まえて言えるのは多少の音質アップのためだけに

の他にもう1台の端末と専用の充電器を持ち運ぶのは割りに合わなかった。充電器なんかは独自仕様のものなので万が一でも忘れてしまえば外出先で入手することができるゲームオーバーだ。

いくらガジェットが大好きな僕だってどんなものでも持ち運べるほどタフな体ではないし、できれば余計なものは持ち運ばずにバックは小さいものがいい。そういう時に WALKMANという使用頻度の少ないガジェットを持ち運ぶならワイヤレスイヤホンやパソコンの充電器を持ち運んだ方が遥かに合理的。

 

ということで

そういうわけで僕は2年近く愛用したWALKMANを手放すことに。当然寂しい思いはあったが使わない主人にずっとほったらかしにされるよりも大切に使ってくれる新たな主人の元へ旅立たせた方がWALKMANにとっても幸せだと思うことにした。

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2年間の思い出が消えてしまう瞬間。分かってはいるけど寂しい...

とまぁ音楽専用機の立ち位置は僕の中で消えてしまったわけだが、実はここ最近その後継として「サブスマホ」なるものの購入を検討している。

機種は現在3万円程度で手に入るAndroidを作っているあの会社が販売している例のスマホ。おそらくピンときた方もいるかもしれないだろうか?

詳しくは後日語るとして現在そのスマホを購入するためにいらないものを売ったり、小遣いを切り詰めたりしてなんとか調整を行なっているのでレビューはもう少しお待ちいただきたい...

 

今回の総括

スマホ+ハイエンドワイヤレスイヤホン」が最高かつ無難

まず音楽専用機を2年間持ち続けて分かったのはスマホが最強すぎたということ。1つ1つのクオリティーが専用機に劣ったとしてもそれを持ってあまりある「気軽さ」があるからこそそのデメリットは気にならないことを痛感した。

そして今のハイエンド帯のヘッドホンやイヤホンには音楽再生をより便利なものにするための機能がたくさんついているため現状は「スマホ+ハイエンドイヤホン」の購入が最もオススメだ。

今回は以上だ。ではまた次の記事で。