ケンボウのガジェット部屋(旧Apple大好き.com)

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【2020年 3月現在】最大15%引きでApple製品を変えるチャンスを掴みとれ!!「認定整備済み品」とは? & 管理人が選ぶオススメ整備済み品

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Apple製品はいいものだけど高い...」「あの製品が欲しいけど手が届かない ...」

僕を始め皆さんもAppleを購入する際に一度はこのようなことを考えたのではないだろうか?

今回はAppleが公式で行っている「整備済製品」について記事を書いていこうと思う。もしiPadMacの購入を検討されているのであれば一度読んでいただけるとありがたい。

それでは今回も行ってみよう。

 

 

 

整備済製品とは?

www.apple.com

整備済製品とは初期不良などでAppleに返品され再整備されたデバイスを販売しているいわば「新古品」のようなもので、通常よりも安くApple製品が買えるだけではなく

  • 新品同様の本体・梱包(新しい箱に詰めてくれる)
  • 1年間の製品保証
  • 最大24回の無金利ローンも組める
  • AppleCareに加入可能

など中古品とは違い新品同様の綺麗な本体に新品と同じサポートまで受けることができるのが最大の特徴だ。

しかも気になる値引額は最大15%!!もう一度言う。

滅多に値引きがされないApple製品が新古品とはいえ新品同様で安く買えるとなると魅力的にだろう?

そして現在整備済み品で販売されているのは以下の製品

ちなみにアメリカではiPhoneも整備済み品で取り扱いがあるのだが、今のところ日本国内では整備済み品iPhoneの取り扱いは無し...残念。

 

管理人が選ぶオススメ整備済み品 ※2020年 3月現在

あくまでも「初めてその製品を買う方」や「誰にでもオススメしやすい」と言うことを条件に選んだオススメの整備済み品はこんな感じ

 

1 iPad Air(2019)or iPad Pro 10.5

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左がiPad Air(税別46800円〜)、右がiPad Pro 10.5(税別50800円〜)

もしこの2つのモデルで欲しい容量が入荷されていたら運命だと思ってカートにぶち込もう。

両モデルは整備済み品で発売されているiPadの中でも比較的手が出しやすい上に、必要な機能を備えているコスパモデル。よほど予算に限りがない限りはこの2つを買っておけば間違いはない。

ただ、この2つのモデル似ているようで違っているポイントもあるので購入前には押さえておくようにしよう。

 (両者の比較記事はこちら)

kenboapplegadget.hatenablog.com

 

2 iPad Pro 11インチ

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64GB Wi-Fiモデルで税別74800円〜

少しだけiPadにかける予算に余裕があるのであればiPad Pro11インチの購入もオススメ。

ここ最近トリプルカメラを搭載した最新機種の登場も噂されているが、この2018年モデルでも性能は十分。そもそもiPadで写真を撮ることが少ない人にとっては最新モデルである必要性はないだろう。

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ちなみに僕が使っているのと同じAirを新品で買うよりも安く最上位モデルを手に入れられるので、そう考えると若干値段は高くても相当コスパはいいと思う。

 

3 MacBook Air(2018、2019)

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左が2018年モデル(値段は驚異の税別88000円〜)、右が2019年モデル(税別101800円〜)

MacBookの購入を検討していて特にカスタマイズなしで購入しようとしているのであれば、2018年以降のMacBook Airが非常にオススメ。

動画編集などの重たい作業以外ならサクサクこなしてくれるが何よりも値段。

10万円以下で最新のMacを手に入れられるなんて最高すぎる!!!!!

ぶっちゃけ2018年モデルと2019年モデルの違いは「ディスプレイが少しよくなった」程度で基本的な性能面では全く同じなので、出来れば価格の安い2018年モデルをオススメしたい。

 

MacBook Pro(2019)下位モデル

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128GBモデルで税別118800円〜

僕も使っているMacBook Proの下位モデルの最新版はMacBook Airにプラス1万円の118800円。

上位モデルとの性能差は2割程度でほぼ変わらない上に、MacBook Airとの性能さはおよそ2倍。動画編集などの重たい作業をこなしたいのであればこのMacBook Proを購入するのもありなのかもしれない。

 

整備済み品を買う上での注意点

さて、ここまで整備済み品のメリットとオススメな製品を紹介してきたが、いくつかの注意点もある。それは

  • 完全な新品ではない(あくまでも新品に近い「中古品」
  • 在庫に限りがある(欲しいものがすぐに手に入るわけではない)
  • 入荷されない製品もある(iMacMac Proなど)
  • カスタマイズ品のMacは入荷されにくい(特にUS配列のMacBook

新品ではなく整備済み品には在庫に限りがある。そのためいつでも自分に欲しいモデルが手に入るわけではない。また日本国内で流通することが少ないカスタマイズ品のMacは入荷されることはほとんどないため毎日根気よくチェックする必要ありだ。

もし、今すぐにその製品が欲しいのであれば整備済み品を待つのではなく大人しく新品を買ってすぐに製品を手に入れてしまった方がいいのかもしれない。

 

 

今回の総括

Apple製品を買うのに「整備済み品」と言う選択肢を

新品とは違って幾つかのデメリットがある「整備済み品」だが、運が良ければ自分の欲しいモデルを安く手に入れられるチャンス。「予算」と「時間」を考えながらうまく活用してみて欲しい。

今回は以上だ。ではまた次の記事で。