ケンボウのガジェット部屋(旧Apple大好き.com)

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【レビュー記事】ズボラ人間に効果的。ガジェオタ大学生が考える「一人暮らしで買ってよかった生活用品・家電」6選(ガジェットは抜き)

3月末からの一人暮らしも早いもので4ヶ月が経過。元来1人で過ごす事が好き&生活に必要な家事や炊事は大体こなせるというのもあって、現在も快適で充実した一人暮らしを送っている。今回はそんな一人暮らしを満喫しているガジェオタ大学生である僕が「これは買って良かった!」と思える
・生活用品
・家電
を6つご紹介。今一人暮らしをしている人や今後始める予定がある方の参考になれば幸いだ。
それでは今回も行ってみよう。

 

 

 

まずは結論

今回紹介する生活用品はこの6つ

  • ルンバi3+
  • ハイアールの220L冷蔵庫
  • 日立の炊飯器(3万円)
  • 空気清浄機
  • ユニクロのズボン&Tシャツ
  • ジェルボール

www.uniqlo.com

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この製品達は

  • ズボラ
  • めんどくさがり

な僕に革命をもたらしてくれた製品。今からそのことについて解説を行っていくが、今すぐ生活を変えたい方はこのリンクから早くポチってほしい。その瞬間生活が変わる(迫真)

と、初めにこの記事で紹介する製品を羅列したところで「なぜオススメなのか?」について解説していこうと思う。

 

大前提「僕は面倒くさがりな人間」

初めに宣言しておく。僕はしなければいけない事以外は絶対にしたくない面倒くさがりな人間だ。

kenboapplegadget.hatenablog.com

詳しくはそんな面倒くさがりな人間が住んでいる家のルームツアー記事をご覧いただきたいのだが

  • 極力掃除をしたくない→ロボット掃除機を導入する、部屋の構成もそれに合わせる
  • 干さなければいけない洗濯物の数を極限まで減らす→後述するユニクロの服とズボンを購入して色違いをローテーションする、靴下を全て統一
  • どこからでも家電製品を操作したい→スマートリモコンとスマートスピーカーを導入し、スマートホーム環境を構築する

などなど「いかに自分が楽をして過ごせるか念頭に置いた部屋作り」を心がけるほどの面倒くさがりだ。

何故そこまでするのか?理由は単純。

彼女や家族という「労働力」が存在しない分、手間を減らさないと全て自分にそのツケが回ってくるからだよ!!!!

そのため今回紹介する家電製品や生活用品はそんな男の一人暮らしにおける家事や炊事の

  • 手間
  • 面倒さ

を解決してくれるものが中心になっている。(逆にこれらがないと僕の優雅な一人暮らしは崩壊する)

ちなみに今回は「ガジェット関係のもの」は含めていない。というのもそれを含めてしまうと買ってよかった物のほぼ全てがガジェットで埋まってしまうから()

 

一人暮らしで買ってよかった生活用品・家電6選

とりあえず前置きはこれぐらいにして冒頭でも紹介した6つの生活用品と家電達を

  • 導入した理由
  • 良かった理由

の2つの側面から紹介していく。

 

1 ルンバi3+(自動ごみ収集機能付きロボット掃除機)

ダントツNo.1はこれ。マジで買って良かった。

kenboapplegadget.hatenablog.com

kenboapplegadget.hatenablog.com

こいつを紹介しないわけにはいかない。そうロボット掃除機界の帝王ことルンバだ。

僕の使っているのはその中でも比較的購入しやすいルンバi3+というモデルなのだが、これがエントリーモデルにも関わらず最高すぎる(語彙力)

このモデルの優位性はこれ。このクリーンベース(自動ゴミ回収機)が便利すぎる

清掃能力やスマートアシスタントの連携機能などは当然ながら、最大のメリットは最大2ヶ月間ロボット掃除機本体のゴミ捨てが不要になるクリーンベースの存在。こいつがあるおかげでロボット掃除機一番のデメリットである「掃除機本体のメンテナンス」がほとんど必要無くなる(それこそ本体センサーを1ヶ月に一回綿棒で綺麗にするぐらい)ので、ストレスなくロボット掃除機を使用可能になるわけだ。

もちろんルンバi3+じゃなくてもロボット掃除機を導入すること自体

  • 掃除にかかる時間
  • 掃除にかける手間

を無くしてくれる点で意義はあるが、個人的には金があるならこのルンバi3+を買ってみてほしい。8万円という値段の価値は絶対にある。

 

2 ハイアールの220L冷蔵庫

続いてはこちらハイアールの220L冷蔵庫。これは「自炊をする」なら絶対に買った方がいい。というかこれぐらいの大きさがないと一人暮らしの自炊は無理。

冷蔵庫部分が大きいことに加え、冷凍庫が80Lの大容量タイプなのが最大の特徴

なんだかんだ一人暮らしの自炊というのは

  • 料理の材料
  • 調味料
  • 調理済みの食材の保存

など何かと冷蔵庫や冷凍庫に食料を備蓄しておいて、少量ずつ食べていくパターンがほとんど。ある程度の食糧を一気に保存できるほどの容量がないと自炊が続かないのだ。

一人暮らしだと一回あたりの食事で食い切れる量に限界があるため、このように作り置きをしなければならない

僕が使っているハイアールの冷蔵庫だと冷蔵庫部分だけで140Lが確保されている分、調味料や作り置きしたおかずをぶち込んでも余裕がある上に冷凍庫もデカい(80L)ため

  • 余った肉
  • 余った魚
  • カット野菜

を腐らせることなく食べ切ることが出来る。それでいて値段も新品価格で5万円を切るなら買わない手はない。もしあなたが一人暮らしでの自炊を考えているなら黙ってこの冷蔵庫を買ってみてほしい。

 

3 日立の炊飯器

自炊関係で言うと日立の5.5合炊き炊飯器も買ってよかった。

圧力IH&スチームで米を美味しく炊きらげられるだけではなく、安い炊飯器と違って保温機能がかなり優秀故に「大量に炊いても冷凍保存しなくてもいい」と言うのがズボラな僕にとって物凄くありがたい。

この炊飯器のおかげで毎日美味い米が食える。

 

4 空気清浄加湿器

アレルギー性鼻炎を患っている僕からすると

  • 常に綺麗な空気を作ってくれる
  • 常に部屋の湿度を快適な状態に保ってくれる

空気清浄加湿器は家をオアシスにする神アイテム。

それこそエアコンを酷使する夏場と冬場は冷暖房の使用で部屋の空気が乾燥しがちだが、この空気清浄加湿器があれば常に部屋の湿度を50〜70%の間で維持してくれるので「エアコンをつけっぱなしにして喉がやられる」と言うことがほぼ完全に無くなる。

ここ最近のモデルであれば導入コストやランニングコストもかなり安いし、僕みたいにアレルギー性鼻炎や花粉症に悩まされている方こそ購入してみてはいかがだろうか?

 

5 ユニクロのズボン&Tシャツ

基本的に服への興味が全くない僕は服でQOLが向上したことが無い。ただ、ユニクロで販売しているウルトラストレッチアクティブジョガーパンツとTシャツだけは完全に例外。これに関しては服類の中で唯一買ってよかったと思っている製品だ。

生地自体が薄くて柔らかいので普通にパジャマとしても使える

中でもウルトラストレッチアクティブジョガーパンツは

  • そこそこ見た目が良い(どんな服にも合わせやすい)
  • 柔らかく、履き心地が良い(部屋着でも使える)
  • メンテナンスが楽(ドラム式洗濯機にぶち込んで乾燥までかけても縮まない)
  • 安い(1本3000円。3着買っても1万円を切る値段)

と言う点でめちゃくちゃ気に入っていて、普段はこのズボンとTシャツを適当に組み合わせて3日毎にループさせている。

メンテナンスも洗濯機にぶち込んでボタンを押すだけ。ドラム式であれば面倒な「干す作業」も不要

このズボンは昨年の秋に父が誕生日プレゼントで買ってきて出会ったのだが、それ以来僕は1年間ずっとこのズボンを履き続けるようになった。それぐらい機能的で尚且つ維持管理も楽なので、ファッションに興味のない人間はとりあえずこのズボンだけでも購入するべきだ。(無難 of 無難にも関わらず安くて管理も楽なのでほんとオススメです)

 

6 ジェルボール

一人暮らしの洗濯に革命をもたらすアイテムがジェルボール

AppleのMシリーズチップのように必要なものが全て1チップに収まっている

色々ジェルボールのメリットはあるが、最大のメリットは柔軟剤や洗剤といった洗濯に必要な液体をわざわざ測ってぶち込む必要がなくなること。

必要な液体が全て適量ワンチップにまとめられているので

「洗剤の量ミスって失敗した!」

というミスを完全に回避。さらに洗剤を計り入れる手間そのものも排除できるため、まさに面倒くさがりには打ってつけの製品。ちなみに僕はボールドのジェルボールを愛用している。

 

番外編 一人暮らしで買わなければよかったもの(買わなくても良いもの)

買ってよかったものは紹介したので、この記事の最後に番外編として「買わなければよかったもの」を紹介させていただきたい。

 

1 一人暮らし用ホットプレート

マジでゴミ。サイズはパソコンデスクにおいて焼肉をしたりたこ焼きを焼いたりするのにちょうどいいのだが

いかんせん火力が出ない。びっくりするほど。

あまりの火力なさに即戦力外になるので

  • たこ焼きを焼く→スーパー炎だこ(ガス式たこ焼き機)を買う
  • 焼肉を焼く→卓上のIHホットプレートを買う

のがオススメ。これはマジで買わない方がいい。

 

2 腰より低いテーブル(こたつ)

基本的に邪魔。それこそパソコンデスクがあるような人間だと

  • 勉強
  • PCを使った作業

も全てそちらで行うようになるので、高確率で使わなくなる。

一応友達を家に招き入れた時の「接待用テーブル」として押し入れの中にぶち込んでおくのはあるだと思うが(僕も実際そうしている)貴重な部屋の面積を使ってまで普段から設置する必要性はない。その周辺に物を置きまくって部屋が散らかる原因にもなる。

 

3 カーペット

これもパソコンデスクなど「椅子に座って使うテーブル」がある人は絶対にいらない。

何か食べ物や飲み物をこぼした時のリスクが爆増するし、洗濯機にぶち込んで洗濯できない大きさ故に雑菌の温床になるからだ。

数少ないメリット(足元が温かくなる、下に足音が響かなくなるなど)もあるとはいえ

  • 足元が温かくなる→カーペットを轢かなくても靴下を履いて、暖房をつければいいだけ
  • 下に足音が響かなくなる→そもそもそんな物件を選ばなければ良い(物件選びにこだわる)

などすれば普通に解決できるような問題ばかりなので「見た目にこだわる部屋作りがしたい人」以外は大人しくフローリングのまま使うことをオススメする。自分からわざわざ使いにくい部屋にする必要性は全くない。

 

今回の総括

楽できる所は楽をしてQOLを上げよう

良くも悪くも一人暮らしは「自分さえ良ければ問題ない」ので積極的に楽をして、その浮いた時間を

  • 趣味
  • 仕事

に使ってQOLを上げていってほしい。

というわけで僕は今後もこの生活家電とガジェット等を利用して快適なひとり暮らしを謳歌していこうと思う。