ケンボウのガジェット部屋(旧Apple大好き.com)

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【Macの作業効率を劇的にあげるガジェット】Mac用のマウスに多ボタンマウスをオススメしたい理由

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kenboapplegadget.hatenablog.com

以前、上記のような記事を書いた通りMacユーザーにはトラックパッド派とマウス派が存在するわけだが僕はその中でも「多ボタンマウス」をメインにMacを使っている。
今回はMac用のマウスとしてゲーミングマウスをはじめとする多ボタンマウスが最もオススメな理由を記事にまとめていこうと思う。もしもこの記事をきっかけに多ボタンマウスを購入していただければ幸いだ。
それでは今回も行ってみよう。

 

 

 

現在僕が使っているマウス

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Logicoolを代表するゲーミングマウスG502LIGHTSPEEDがメイン機

2020年現在僕がメインとして愛用しているのはLogicoolのG502 LIGHTSPEEDというワイヤレスゲーミングマウス。

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通常のマウスと比べて異常ともいえるぐらいボタンが多い

このG502の大きな特徴は11個ものプログラミングが可能なボタンがついていること。後述するがこのたくさんのボタンがMac用マウスにおいて非常に重要な役割を果たしてくる。

 

Mac用マウスに多ボタンマウスをオススメしたい理由

個人的には安いモデルでもいいのでMacで使う用のマウスを購入するなら絶対に多ボタンマウスを購入した方がいいと思っている。

では、それぐらい魅力的に感じる理由をこれからまとめていこうと思う。

 

1 Macジェスチャー操作を1クリックで呼び出せるから

Windowsと違ってMac

  • 3本指・4本指で横方向にスワイプ(仮想デスクトップの切り替え)
  • 3本指で上方向にスワイプ(Mission Controlの呼び出し)
  • 親指と3本指でつまむ(Launch Padの呼び出し)

といったジェスチャー操作を主体としたUIになっていてMagic Trackpad2やMagic Mouseをはじめとする「ジェスチャー操作対応製品」以外だとこれらの便利な機能をキーボードショートカットで呼び出さなければいけないのでものすごく使いにくい。特に仮想デスクトップの切り替えやMission Controlは何度も呼び出す機能だからこそキーボードショートカットをいちいち使わなければいかないのはめんどくさいだろう?

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こちらがG502に割り当てている機能一覧。キーボードショートカットを割り当てればボタン一発で呼び出せる

しかしG502をはじめとする多ボタンマウスなら一度ボタンにキーボードショートカットなどを割り当てれれば次回以降はボタンを押すだけで任意の機能を一発で呼び出すことができる。それこそトラックパッドMagic Mouseでしか行えない動作も同様にだ。

例えばチルト対応のマウスなら横に傾けるだけで仮想デスクトップの切り替えができるようにしたり

先ほど紹介したMission Controlをボタンを押すだけで呼び出せたりなど...

本来ならジェスチャー操作かキーボードショートカットでしか呼び出せない機能を手元だけで呼び出せるのはとても便利。しかもボタンは物理的に押した感覚があるのでジェスチャー操作に比べて機能が呼び出せない確率が少ないのも大きなメリットの一つだと思う。

 

2 カスタマイズの柔軟性が高いから

多ボタンマウスにはキーボードのキー同時押しで元々配置されているボタンの数以上のショートカットを割り当てることができる。しかもジェスチャー操作と違ってショートカットの呼び出しが重複したりすることがなくかなり実用性も高い。

さらに

  • ウェブブラウザ用
  • 表計算ソフト用
  • ゲーム用

などなどその時に使うソフトに合わせて最適な配置を設定して置くこともできるためかなりカスタマイズの柔軟性が高い。

無論、それぞれのソフトに最適化された配置はより快適にMacの作業を行うことができ、結果的に作業効率を上げることにもつながるのでいいこと尽くめだ。

 

3 複数のジェスチャーを同時に使えるから

Magic Mouseにはない多ボタンマウスの魅力。それは複数のジェスチャーを組み合わせて使うことができるということ。

Gizmodoさんの動画にもあるように「ファイルを掴んだ状態で仮想デスクトップを移動してドラック&ドロップをする」という作業が多ボタンマウスならボタンを数個組み合わせるだけで簡単に行える。もしもこれをトラックパッドMagic Mouseで行おうとすると指がつる。

個人的にはファイルを持ちながらウィンドウ間の行き来をするのが高速化したのがとても便利に感じた。

 

オススメの多ボタンマウス

Macに多ボタンマウスがぴったりということがわかってもらえたところでここからはオススメの多ボタンマウスを3つ紹介していこうと思う。

 

1 G502 LIGHTSPEED 

まずは僕も愛用しているG502のワイヤレス版。ボタンの数は11個で様々なショートカットを割り当てて使うにはぴったり。ボタンの配置も考えられているためマウスを持った時に全てのボタンに手が届く。

実売価格は1万5千円ほどで高価にはなるがもしもお金に余裕があるならこのマウスが最もオススメ。

 

2 G300s

もし「G502は高すぎる!」と感じる人には同じくLogicoolから発売されているG300sがオススメ。G502よりは少ない8個のボタンにはなるもののMacを操作する分には十分な数だし、何よりG502と同じことができて実売価格が2200円なのは安すぎる。

もちろん先ほどのG502と同じGHUBというソフトでボタンにショートカットを登録できるので多ボタンマウスの入門機としてオススメしたい。

 

3 MX Master3 

特に動画編集などクリエイター用途でMacを利用されるならMX Master3も候補に入れて欲しい。

特徴としてはサイドの方についていて水平スクロールを可能にする「サムホイール」と親指を置く場所にある「ジェスチャーボタン」。これらを組み合わせることでボタンの数自体が少なくても多ボタンマウスに匹敵するほどの作業効率を実現できる。 

(詳しい機能の説明はカズさんの動画を見てもらった方がわかりやすいよ思う)

価格はG502 LIGHTSPEEDとほぼ同じ1万3000円と非常に高価。大手YouTuberさんでもなければ自宅用と職場用に1個ずつ購入するのは難しいと思う。

ちなみに「値段が高すぎる。でも同じような機能を使いたい」という方には一つ型落ちの2sもオススメ。こちらは3と同じような機能を持っていながら8000円ほどで購入が可能だ。 

 

今回の総括

多ボタンマウスの購入でMacの作業効率を上げる

どうしてもMacのアクセサリーは純正品を買いがちになってしまうのはよくわかる。ただ純正品以外にも少しお金を出せば純正品以上の作業効率を実現できるものもあるのでぜひ勇気を出して購入してみて欲しい。

今回は以上だ。ではまた次の記事で。