ケンボウのガジェット部屋(旧Apple大好き.com)

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【致命的な1つの欠点】僕がBeats Solo Proを手放した理由

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kenboapplegadget.hatenablog.com

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先日MDR-1000Xからの買い替えとしてBeats Solo Proを購入したが長く使っているうちにある欠点が判明したので今のうちにと手放すことにした。
今回はなぜ僕がSolo Proを手放すことにしたのかについてを話していこうと思う。
それでは今回も行ってみよう。

 

 

 

Beats Solo Proを使い続けて気づいた唯一にして最大の欠点

耳が痛い

そう。Solo Proはオンイヤー型という耳に乗せるタイプのヘッドホンであるがために長時間の使用には不向き。特に眼鏡との相性が最悪で1時間を少し過ぎたあたりから耳の根元を中心に痛くなってくる。

普段眼鏡をメインに使っている僕にとって眼鏡との相性が悪いというのは致命的な欠点。別に外しても見えないことはないのだが看板や少し遠くの文字が確認できなくなることを考えるとやっぱりつけておきたいもの。そう考えた時に僕の生活環境に合わないヘッドホンを使い続ける理由はなかったため売却を決意した。

 

 

それ以外にも不満点が...

もちろんSolo Proを手放すに至ったには最大のデメリットまではいかないもののチョビチョビとした不満点があったからに他ならない。

 

1 音質がフラットすぎる

開封レビューでも書いたとおりSolo Proの音質はよく言えばフラット、悪く言えば若干薄っぺらい感じの音でSONYBOSEの同価格帯のヘッドホンと比べて音の細かさや迫力に欠ける部分があった。

AirPodsと比べてしまえばはっきりとクリアに音が聴こえて好印象に感じてもMDR-1000Xと比較をしてしまうとやはり音質面で残念さが目立つ。そもそも目指しているところが違うのでなんとも言えないところではあるのだが元々ハイレゾにも対応しているヘッドホンからの乗り換えだけにギャップを感じる部分が多かった。

 

2 クイックアテンションモードがない!

SONYの1000Xシリーズには右のハウジングを手で覆うことで一時的に音楽の音量を下げて外音取り込みモードにする「クイックアテンションモード」という機能が搭載されている。

当然Solo Proにはそんな機能は搭載されていない。クイックアテンションモードと同じ状態にしようと思ったら音楽を止めて、左下にある切り替えボタンを押す2工程が必要になるため手を覆うだけで済む1000Xシリーズと比べるとめんどくさいと感じる部分がある。

 

3 有線接続に別途の専用ケーブルが必須

僕自身iPad Air(2019)でCytusⅡをはじめとする音ゲーをそこそこやり込んでいるのだが、その際にヘッドホンの有線接続機能は必須。にも関わらずSolo Proは付属品の中に有線接続用のケーブルが入っていないし、別売のケーブルも約4000円とものすごく高価。むしろ高すぎる。 

 一応Belkinから発売されている2000円の同じようなケーブルでの接続を試みても結果は音が鳴らず。なので有線接続にはこの専用ケーブルを使うしか方法がない。

そうなると価格は3万円以上になってしまうので「それだったら初めから有線接続ができる他社のヘッドホンを購入した方がいんじゃない?」と思えてきてしまう。

 

今回の総括

僕の求めるヘッドホンにそぐわなかったヘッドホン

今回のBeats Solo Pro自体はApple製品との連携がとても簡単にとれる良いヘッドホンだと思う。ただ僕に合わなかっただけでデザイン面や機能性という意味では優れているヘッドホンだ。

ということで遂にあのSONY製ヘッドホンの最上位モデルである1000Xシリーズを購入することに。近日中に購入してレビューする予定なのでお楽しみに。

今回は以上だ。ではまた次の記事で。