ケンボウのガジェット部屋(旧Apple大好き.com)

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【買わない理由がどこにある?】MacBookを買ったなら外部ディスプレイを買うべき理由

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現在Macを使っている方は「外部ディスプレイ」を購入されただろうか?
今回はMacBookユーザー向けに「外部ディスプレイを購入するべき理由」を語っていこうと思う。もし外部ディスプレイを持たれていないなら今すぐカートにぶち込んで買うべきだ。
それでは今回も行ってみよう。

 

 

 

「デカい画面」は正義

僕がなぜ外部ディスプレイの購入をオススメするのか?理由はとても簡単。単純にデカい画面(作業領域)がそのままMacで行う作業の生産性に直結するからだ。

ブログの編集にしても画面サイズが大きければそれだけたくさんの文章や写真ファイルを一度に表示できる量が増える。当然、一度に確認できる情報量が増えればその分効率的に作業をこなすことができるので結果的に時短にも繋がる。つまり1つの作業に対する効率を上げることに繋がる。

4Kや5Kなどの高いモニターも「同じ画面内により多くの情報を表示できる」点が評価され愛されている点を考えると「デカい画面」は正義だとは思えてこないだろうか?

 

それでも迷う方へ

ここまで読んでも迷う方は「買うべき理由」を見ていただきたい。

 

1 コスパは最強

これだけMacで行う作業の生産性を上げてくれる神アイテムなのにも関わらず、外部ディスプレイはめちゃめちゃ安い。それを買うことで得られるメリットの数を考えるとコスパは最強と言っても良いだろう。 

例えばこのLG製の21.5インチのフルHDモニターはエントリー機ながら

  • IPSパネル
  • VESAマウント対応
  • ディスプレイ側で音声出力に対応

で購入価格は1万3000円程。最新モデルなら1万1000円で手に入れることができる。

「もっとデカい画面で作業をしたい」という方でも2万円程度出せば27インチのモニターを手に入れることも可能だ。

たった1万円〜2万円投資するだけで圧倒的にデカい画面で作業を行えるようになるだけでなく、作業にかける時間を大幅に減らして趣味などに時間を回すことができることを考えるとその価値は十分にあるのではないだろうか?

故に外部ディスプレイを購入することは決して「高い買い物」ではなく「時間を買う」という意味では「安い買い物」と言っても良い。

 

2 一度に確認できる情報量が増える

先ほども書いた通り外部ディスプレイを使う大きなメリットは「一度に確認できる情報量が増える」こと。そして一度に確認できる情報量が増えるということは「作業効率に向上」に直結する。

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左がMacBook Pro本体のディスプレイ、右がメインで使っている22インチの外部ディスプレイ

これは僕のブログの編集画面をそれぞれのディスプレイに表示させたもの。ご覧の通り右の22インチの外部ディスプレイの方が多くの情報を表示できているのがお分かりいただけるはずだ。(文章やAmazonの商品の数など)

また通常のウェブページでも同様のことが言える。

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同じく左がMacBook Proのディスプレイ、右が22インチの外部ディスプレイ

僕が使っているのは外部ディスプレイの中では比較的小さめの22インチ。使ったことはないが27インチだともっと表示できる情報量が多くなる。

一応MacBookには「スペースを拡大」という設定でディスプレイに表示できる情報量を増やすことは可能なのだが、ディスプレイが小さめの機種だと文字も小さくなってしまって「視認性」に欠ける。これでは本末転倒だ。

「多くの情報を取得でき、尚且つ視認性も抜群」があってこそ意味があることなので22インチクラスでも外部ディスプレイを購入する価値は十分だとは思わないだろうか?

 

3 導入したその日からメリットを享受できる

どうしても高価格帯のキーボードなどは導入したとしてもすぐにタイピングが早くなるわけでもないし、キータッチなどに慣れていく必要がある分メリットを享受するには時間がかかる。ほぼ同じ理由でハイエンドマウスも同様。

しかし外部ディスプレイは違う。高いキーボードやマウスと違って導入したその日から広い作業領域で作業ができてすぐにでも生産性の向上に繋げられる。要は導入してからメリットを教授できるまでの時間がめちゃくちゃ短い。

同じ1万円を使うにしてもキーボードとディスプレイでは買った直後の満足感が違うと思う。

 

どれぐらいのディスプレイを買うべき?

  • 置く場所が狭め→22〜23インチディスプレイ(1万円前半)
  • 置く場所に余裕がある→27インチディスプレイ(1万円後半〜2万円弱)

ぐらいを狙うのがオススメ。というのもあまり奥行きがない机に27インチのディスプレイを置いてしまうとディスプレイに表示している情報が視界に映りきらなくなり返って作業効率を悪くしてしまう上に、机の上が手狭になってしまう。

実際に僕はコタツの上に22インチのディスプレイを置いて結構ギリギリ。流石に27インチのディスプレイを設置するのはきついだろう。

また3〜4万円ほどの予算があるのであれば4Kディスプレイを購入するのもオススメ。

解像度が高い分1つ1つの文字も鮮明に映るし、同じ27インチでもフルHDディスプレイよりも多くの情報を表示できるのでより作業効率を上げることができる。

とはいえ4Kモニターは若干値が張るため最初はフルHDディスプレイでも十分だ。

 

今回の総括

2万円の投資で快適なMacライフに

何度も書いている通りたった1〜2万円を投資するだけでMacで行う全ての作業が効率化されることを考えればそれは全然安い。

もしこの記事を読んでくださっている方の中に外付けディスプレイを置くスペースがあるのに、購入されていない方は今すぐ購入することをオススメしたい。

今回は以上だ。ではまた次の記事で。