ケンボウのガジェット部屋(旧Apple大好き.com)

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〜速報〜 AirPods Proが発表!!!Apple信者による新機能まとめ

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前々から噂されていたAirPods Proが遂にリリースされた。

AirPods Pro - Apple(日本)

今回はそんなAirPods Proの新機能や第2世代との違いについてをまとめていこうと思う。

それでは今回も行ってみよう。

 

 

 

AirPods Proとは?

今回登場したAirPods Proはその名の通り従来のAirPodsの上位機種としての位置付けになっていて

などが搭載されている。イメージ的にはSONYのWF-1000X M3を意識したような製品になっている。

一応上位モデルとしての発売になるので、従来のAirPodsも継続して発売されるとのことだ。

 

AirPods Proの新機能

 AirPods Proで新たに搭載された機能は以下のとおり

  • ノイズキャンセリング機能の追加
  • イヤーピースをカスタマイズ可能に
  • タップ操作の強化(シングルタップ、ダブルタップ、トリプルタップ、長押しを使用可能)

その他にもデザイン変更が行われているが、特にノイズキャンセリング搭載が大きな目玉と言えるだろう。

 

1 ノイズキャンセリング機能の追加

遂にAirPodsにもノイズキャンセリング機能が搭載されることになった。

仕組みとしては外側のマイクで騒音を拾ってAirPods側でノイズを打ち消す「アンチノイズ機能」で音をかき消すものでSONYノイズキャンセリング機能と同じ仕組みを採用している。またAirPods Proのタッチセンサーを長押しすることで、外音取り込みモードに切り替えることも可能。

正直どれくらいノイズキャンセリンが効くかは分からないが、今までのAirPodsの弱点であった「遮音性」が完全に払拭されたのはいいアップデートだと思う。

 

2 イヤーピースをカスタマイズ可能に

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今回から新たに

  • ラージ
  • ミディアム
  • スモール

の3種類のイヤーピースが付属するので使う人の耳に合わせたカスタマイズが可能になった。

これは今までAirPodsが耳に合わなかったという人やあの形がどうしてもいやだった人にとってうれしいアップデートになったと言える。

 

3 タップ操作の強化

AirPods Proでは今までのAirPodsにも搭載されていた「タップ操作」の機能がさらに強化されている。

今回からは

  • シングルタップで再生、一時停止、通話に出る、切る
  • ダブルタップで早送り
  • トリプルタップで巻き戻し
  • 長押しで外音取り込みモードとノイズキャンセリングモードの切り替え

と有線版のEarPodsについているコントローラーと同等の機能を備えるまでに進化した。

なんだかんだ言ってAirPodsのタップ操作は痒いところに手が届かない仕様だったので、この仕様変更は素直にうれしい。というかありがたい。

 

価格は?

価格は28800円(税別)からとなっておりワイヤレス充電対応モデルから5000円、通常モデルから10000円アップと結構価格が上がることに...

うーん...その金があったら同じくのノイズキャンセリング機能搭載のSONYのWF-1000X M3やBeats Solo Pro Wirelessが買えてしまうことを考えると「少し高すぎるのではないか?」と思えてしまう。

まぁ、レビュー記事が出回っていない以上価格だけで判断するのは難しいのだが...

 

AirPods第2世代かAirPods Proどちらがオススメ?

特にこだわりがないなら第2世代がオススメだ

Apple AirPods with Wireless Charging Case (最新モデル)

Apple AirPods with Wireless Charging Case (最新モデル)

 

そもそもAirPods Proは「上位モデル」としてのリリースで価格がとても高い。その価格の高さに価値を見出せるなら良いのかもしれないが先程も言ったと通りあのお金でヘッドホンが買えてしまうと思うと手が出しにくい...

それにAirPodsの良さは「気軽に使えるカジュアルさ」にあると思うので、そういう点からも初めてAirPodsを買うなら第2世代をお勧めしたい。

 

今回の総括

ノイキャン搭載で最強ワイヤレスイヤホンの座を手に入れられるのか!?

ノイズキャンセリング搭載で「遮音性の無さ」をクリアし、より完璧になったAirPods。今回のモデルは多くの人が気になっているのではないだろうか?(正直僕も気になっている)

現状、ノイキャンイヤホン市場はSONYの独占状態なのでそこにAppleがどれだけ食い込んでいけるかが気になるところ。しばらくはSONYAppleの戦いを1人のガジェット好きとして見守っていこと思う。

今回は以上だ。ではまた次の記事で。