ケンボウのガジェット部屋(旧Apple大好き.com)

Appleが大好きな学生が運営するブログ。自分にしか書くことのできないものを目指して日々記事を更新中

【酷評レビュー】Apple信者によるApple Special Eventで発表された新製品まとめ

f:id:kendouken76:20190911061619j:image

昨夜Apple Special Eventにて

が発表された。

今回はそんな各新製品のアップデート点まとめと、僕が個人的に感じた感想などをまとめていこうと思う。

それでは今回も行ってみよう。

 

 

 

今回のイベントで発表された新製品

先程も紹介したが、今回のイベントで発表された新製品は

この5つ。何気にイベント前に書いた記事で「出て欲しい」と思っていた製品ばかりで驚いた。

「新製品発表会」間近!!!!僕が個人的に期待している新製品3選 - ケンボウのガジェット部屋(旧Apple大好き.com)

 

新製品のアップデート点まとめ

 

1 iPhone11 Pro、11 Pro Max

f:id:kendouken76:20190911071112j:image

今年のフラッグシップモデルのiPhone。昨年でいうところのXS、XS Maxの後継機として登場。

アップデート点は

  • チップ性能の向上(A12 Bionic→A13 Bionic)
  • カメラがデュアルからトリプルに(超広角レンズの追加)
  • インカメラの向上(7MP→12MPに)
  • ナイトモードの追加(暗い所でも綺麗に写真が撮れる)
  • ディスプレイ性能のアップ(XDRコンテンツに対応)
  • 背面ガラスの仕上げが変更(艶消しのマット仕上げに)
  • 新カラーの追加(ミッドナイトグリーンが追加)
  • 耐水性能のアップ(2m→4m)
  • Face IDの高速化(30%高速化)
  • バッテリー駆動時間の向上(最大5時間アップ)

とりあえずたくさんのアップデート点があるが、今年もカメラ性能とチップ性能の向上だけと言った感じ。

 

2 iPhone11

僕が激推しのiPhoneがこれ!iPhoneXRの後継機となるエントリーモデル。

  • チップ性能の向上
  • カメラがシングルからデュアルに
  • ナイトモードの追加
  • 新カラーの追加(パープルとグリーンの追加)
  • 耐水性能のアップ(1m→2m)
  • Face IDの高速化
  • 安い!(iPhoneXRよりも1万円安い)

とにかくiPhone11の大きな特徴はカメラ性能のアップよりも価格が下がった事。

f:id:kendouken76:20190911073006j:image

f:id:kendouken76:20190911073316j:image

発売当初のiPhoneXRの最低モデルと比べても1万円も安くなっている。性能がアップしているのにも関わらずだ。

正直iPhone11 Proを買うのはカメラ性能が重要になってくるフォトグラファーの方やYouTuberさん達ぐらいなので、一般の方はiPhone11で全然十分。

 

3 iPad(第7世代)

f:id:kendouken76:20190911073615j:image

当ブログでも推している「コスパ最強のApple製品」こと無印iPadもついにアップデート。

しかしアップデート点は

  • Smart Keyboardに対応(10.5インチ用のものが使える)
  • ディスプレイサイズがアップ(9.7インチ→10.2インチ)
  • 値下げ(32GBモデルが3000円、128GBモデルが4000円値下げ)

という地味なアップデートで終わった...なんとチップ性能のアップデートも無し。

しかも、Smart Keyboardに対応してしまったことでさらにiPad Air(2019)との線引きが曖昧になり、ラインナップがグチャグチャになる事態が発生。

Smart Keyboardへの対応なんていいから、筐体をそのままでチップ性能を上げて価格を据え置きで十分だった気がする。

 

4 Apple Watch Series 5

f:id:kendouken76:20190911095212j:image

発表前はSeries 4の新素材追加とも噂がされていたApple Watchは最終的にはSeries 5という名の新型という形でリリースされることになった。

主なアップデート点は

  • チップ性能の向上(S4→S5)
  • コンパス機能の追加
  • ディスプレイが常時表示可能に
  • 全モデルストレージ容量が32GBに(Series 4は16GB)
  • 新素材の追加、Editionモデルの復活(チタンとセラミックモデルが追加)

基本的には昨年のSeries 4をベースに細かな所をアップデートしたモデルで、目立った進化は常時表示に対応したディスプレイぐらいだろうか?

ただApple Watchは毎年の性能アップが著しいので、今年はどのくらいサクサク度がアップしているのかが気になるところ。

 

【酷評レビュー】僕が昨夜のイベントを見て感じたこと

「究極のマイナーアップデート」と「値下げ」

まさにこの言葉がぴったり当てはまるようなイベントだったように思えた。

現にiPhone11や11 Proにしてもアップデートされたのはチップとカメラだけ。無印iPadに関してもSmart Keyboardが使えるようになってディスプレイサイズが若干上がっただけだったし、Apple WatchもSeries 4からのデザイン変更はなかった。

そして各製品の「値下げ」が凄かった。特にiPhone11とApple Watch Series 3の値下げ幅はほぼ1万円。すごく強烈的だった。

楽しくないと言ったら嘘にはなるが、昨年のような革新性には欠けたかなぁ...

とりあえず今後の予定としてはこのイベントで発表された新製品の詳しいまとめ記事を出して行くのでお楽しみに。

今回は以上だ。ではまた次の記事で。